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「2022NCCU全国支部役員セミナー」を開催しました

2022年3月18日掲載

3月12日(土)、「2022NCCU全国支部役員セミナー」をリモートで開催、全国の支部役員66名が出席しました。本セミナーは、全国の支部役員が切磋琢磨しNCCU全体の組織強化を目指すことを目的に開催しています。

■NCCUタウンミーティング好事例を紹介
本セミナーでは、九州・沖縄総支部のNCCUタウンミーティングをきっかけに、地域の課題を改善した成功事例を近藤さとみ福岡市議会議員よりご紹介いただきました。
近藤議員は「NCCUタウンミーティングに参加した際に、佐賀県のケアマネジャーの方から、宅老所が在宅介護として認められず複雑な手続きが問題となっていることを聞きました。一緒に参加していた大田京子福岡県議会議員から、下田寛佐賀県議会議員へ連絡していただき、改善が図られることとなりました」と報告。最後に「全国にUAゼンセンの組織内議員、準組織内議員がいます。その仲間が連携することで改善に繋がることがあるので、まずは声を上げて欲しい」と呼びかけました。

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近藤さとみ福岡市議会議員

■組合員にとって一番身近な存在になるために
続いて、『支部の役割とは~身近な存在であるために~』と題し、染川朗会長が講義を行いました。染川会長は「全国にある50の支部は地域活動の主体を担う存在となり、将来的に地域活動のコア(中心的存在)になる拠点と考えている。まずは組合員にとって身近で頼れる存在になっていただきたい。そのために、今後は集まる回数を増やし、小さな単位で活動することで、人と人が繋がる本当のネットワークを築いていきたい」と述べました。

■どうやって広げる?NCCU活動の輪
セミナー後半では、昨年6月に全組合員を対象に実施した『NCCU活動に関する組合調査』をもとにグループワークを行いました。本調査は、NCCU活動が組合員にとってどの程度浸透しているか客観的に捉え、今後の活動立案に反映していくことを目的として実施したものです。
今回、「総支部や分会があることを知っているか」など、調査項目ごとに課題を掘り下げ、改善に繋がる対策をグループごとに話し合いました。
出席した組合員からは「入社時に組合説明をしているから法人単位の活動はイメージできても、地域単位の活動は理解するまで時間がかかる」「SNSを活用し、動画や画像で活動内容をわかりやすく伝えてはどうか」など活発な意見が交わされました。
出席者の皆さんからいただいたご意見は集約し、検証を重ねながらNCCU活動の強化の為に活用していきます。

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