
9月3日(木)、UAゼンセン福岡県支部において、福岡県議および北九州市議との意見交換を行いました。
当日は、UAゼンセン組織内議員の大田京子福岡県議、大久保むが北九州市議と、今秋、福岡県と北九州市にそれぞれ提出予定の「ケアマネージャーの安全確保に関する要請書(案)」および「介護・障がいなどの福祉従事者の処遇改善に資する措置を求める意見書(案)」について意見を交わしました。
意見交換では、同席したNCCUの岩岡遼福岡支部委員が介護現場の実態や課題について具体的に説明し、今後に向けた県の支援や改善策について活発な議論を行いました。

今後も組合員のみなさんの声を行政や議員へ届け、介護・福祉現場の課題解決と働く環境の改善に取り組んでいきます。