
6月27日(土)、福岡市のオリエンタルホテル博多ステーションにて、NCCUタウンミーティングを開催し、組合員20名が参加しました。
NCCUタウンミーティングは、介護現場の課題や組合員の声を直接共有し、政策や地域課題の解決につなげることを目的として実施しています。
九州・沖縄総支部では、6月に3支部で4回のタウンミーティングを企画し、今回はその3回目の開催です。
当日は、近藤里美福岡市議、佐藤源小郡市議、松田美由紀大野城市議、前野真美子福岡市議の4名を迎え、現場の声を直接届ける機会を設けました。
冒頭、活動報告を実施し、ほかの支部と同様、NCCU関係議員による国会質疑の動画を視聴しました。
後半はグループワークを実施。他の支部と同様、「人材不足対策」や「訪問介護等における移動時の課題、駐車スペースの問題」などをテーマに意見交換を行いました。

福岡支部は、今後も組合員の声を集約し、現場課題の解決に向けた取り組みを進めていきます。
