5月28日(木)、NCCUは長崎県庁を訪れ、中村泰輔長崎県議、山口喬之長崎市議と意見交換を行いました。
この日、長崎市特有の傾斜地でのケア移動の課題についての意見交換を実施。すでに『斜面移送機器』の介護事業者利用は、NCCUタウンミーティングでの意見をもとに対応が図られています。今回はさらなる充実に向けて課題を共有しました。
また、中村県議、山口市議ともに、6月21日に開催予定の長崎支部のタウンミーティングに出席を予定していることから、あらためて地域課題について事前共有しました。

NCCUでは、今後も介護現場の声を行政や議会に届ける取り組みを通じて、働く仲間の環境改善に向けた活動を進めていきます。