4月20日(日)、名古屋市の御園座にて「歌舞伎鑑賞」イベントを開催しました。
当日は、愛知・岐阜・三重・静岡の各支部から88名の組合員が参加しました。
本イベントは、歌舞伎鑑賞を通じた組合員同士の交流を目的に企画。募集定員50名のところ、多くの申し込みを受けて定員を拡大して実施しました。
当日は、御園座での観劇に先立ち、2か所の別会場に分かれて組合活動報告を実施しました。組合の取り組みや制度について説明を行い、参加者が組合への理解を深める機会となりました。
公演では、歌舞伎ならではの迫力ある舞台を間近で鑑賞し、普段なかなか体験できない文化に触れる時間となりました。

参加者からは、
「個人では参加しにくいが、組合の企画だからこそ積極的に参加できた」
「共済制度などについて理解が深まった」
「活動内容を知り、自分も積極的に参加したいと思った」
「今回が初参加。これからもどんどん参加したい」
など、多くの感想が寄せられました。
東海総支部では、今後も文化活動や交流の場を通じて、組合員が参加しやすく、組合活動への理解を深められる企画を進めていきます。
