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総支部トピックス Topics

奈良支部「NCCUタウンミーティング」「アフタヌーンビュッフェ」イベントを開催しました。

2026年03月04日掲載

3月23日(月・祝)、奈良コンベンションセンターで奈良支部初めてのNCCUタウンミーティングを開催し、組合員33名が出席しました。
NCCUタウンミーティングでは、9月に近畿総支部で行った「管理者の専従義務・兼務に関するアンケート」結果を報告し、アンケート結果について参加者はどのように感じているのかを共通テーマにグループワークを行いました。
出席した組合員からは「自分が勤めている法人以外のお話を聞く機会がなかったので、参考になりました」「管理者がサービスに出ていることが常態化して、非常勤ヘルパーが管理者に直接相談することが難しくなっている」「同じ奈良県でも地域によってルールが異なることを知りました」といった感想をいただきました。

■今回のNCCUタウンミーティングで抽出された主な課題■
・管理者兼務の“現実に合う線引き”(介護保険制度/自治体・地域ルールなど)
・人材確保と定着のための賃金・労働条件改善(特に訪問介護の構造的弱さへの手当)
・アンケートや研修、報告書類の総量規制と勤務時間内での実施の徹底
・DXは導入だけではなく、二重作業解消や教育支援、運用設計の最適化
・自治体間ルールの差(認定調査の結果の違い、GH入所のルールなど)
・現場の安全への投資(徘徊感知器、施設設備など)と責任の明確化

NCCUタウンミーティングでいただいた介護現場の声は、今後さらに精査してそれぞれの課題の解決に向けた取り組みを検討してまいります。

NCCUタウンミーティング終了後、ストロベリースイーツを中心としたアフタヌーンビュッフェのイベントを開催し、組合員35名が参加しました。
はじめにNCCU組合活動報告を行い、「令和7年度厚生労働省補正予算」「令和8年度臨時介護報酬改定」について概要を説明しました。
その中で“介護従事者”に月一万円の処遇改善が行われることについて、近畿総支部土橋康弘主任は「NCCUは一貫して『処遇改善に対象外職種を設けるべきではない』と訴えてきましたが、今回その主張が一歩前進しました」と組合員に報告。
その他に、近畿総支部で取り組んでいる『ケアマネ(主任含む)法定研修費用の負担軽減について』進捗などを報告し、今後の取り組みについても報告しました。

活動報告後は、JWマリオットホテル奈良に移動して、期間限定アフタヌーンブッフェ「ストロベリージュエルズ」を楽しみました。
参加した組合員からは「同じ職場の方であっても、ゆっくりお話しする時間がないので今日はとてもリフレッシュできました」「スイーツの種類が豊富でビックリしました。たくさん写真を撮りました」と感想をいただきました。

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