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「城陽モデルを全国へ!」居宅介護サービス従事者へ一刻も早くワクチン接種を (京都支部ニュース第126号)

2021年6月18日掲載

「城陽モデルを全国に!」

NCCU近畿総支部では、6月11日(金)に城陽市 奥田敏晴市長に対し「居宅介護サービス従事者のワクチン接種に関する要請書」を提出しましたので、ご報告します。
要請書提出については、上部団体のUAゼンセン京都府支部 師玉支部長、NCCU近畿総支部 柴田総支部長、UAゼンセン準組織内議員の酒井常雄府議、上原敏市議とともに、奥田敏晴市長に要請内容を説明のうえ、提出を行いました。

UAゼンセン師玉支部長からは、「事業者の連合体(市介護連)が実施主体となって、居宅系の介護従事者にワクチン接種されることを報道で見た。おそらく全国初の取り組みではないか。この城陽モデルを全国各地に広げてもらいたい。」と要請しました。

これに対し、奥田敏晴市長からは、「1日も早く迅速に対応させていただいた結果、国から『職域接種で』という回答をいただけた」と市も介護連と一体となり、居宅系の職員に対するワクチン接種が進むよう対処されていることの説明を受けました。
また、城陽市の事業所に関しては、市介護連の加盟、非加盟に係わらず申請すれば職域接種の対象となることを確認しました。
また、同日(11日)宇治市 松村淳子市長にも同様の要請書を提出、16日(水)には京都市、京田辺市、17日(木)綾部市にも同様の要請書を提出する予定としており、居宅介護サービス従事者への“一刻も早いワクチン接種”が行われるよう対応を図っています。
NCCU近畿総支部では、引き続きUAゼンセン京都府支部、友好議員との連携を図り、みなさんが安心して働ける環境を整えていきますので、ご意見・ご要望をお待ちしています。
内容は下記PDFでもご覧になれます。

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