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「NCCUフォーラム2022」オンラインで2年半ぶりに開催

2022年1月31日掲載

組合員の声を反映した政策立案を行うため、NCCUでは介護最前線の知恵と意見を集めるNCCUフォーラムを2007年以降、毎年開催してきました。2020年、2021年はやむなく中止しましたが、今年は2年半ぶりに、オンライン形式で開催することができました。

【開催日時】2022年1月22日(土)13:00~16:20 途中休憩あり
【会場】NCCU大会議室
【参加人数】72名(運営スタッフ含む)

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ホスト会場のNCCU大会議室には政策部門をはじめとする最小限の専従者などが集まり、全国各地からの参加者はパソコンやスマホなどの画面越しに顔を合わせました。
冒頭、染川会長は「組合員の声を集めて活動するのが労働組合。皆さんからいただいた意見を実現に導くための具体策を考えながら活動につなげていきたい」と述べ、「今日は日頃から感じていることを遠慮なく発言していただきたい」と呼びかけました。
第1部の基調講演では、厚生労働省老健局の笹子修一郎様(認知症施策・地域介護推進課課長)に『介護保険制度を巡る最新の動き』と題して、事前配布された詳しい資料に沿ってご講演いただきました。

休憩をはさんで川合たかのり参議院議員(UAゼンセン組織内議員)もオンラインで登壇。政府による処遇改善策の対象職種の問題などにも触れ、「NCCUのみなさんとも連携し、必要な申し入れは、継続的に政府に働きかけていきます」と心強い言葉をいただきました。
続いて第2部では、参加者は4名から6名のグループに分かれ、グループ討議を行いました。画面越しとはいえ、仲間の表情を見ながら意見交換を行うことができ、「日頃感じている問題を話し合うことができて良かった」「集合形式の方が良いのは間違いないが、オンラインでも、前向きな意見をたくさん聞けたのが印象的だった」などの感想が聞かれました。
NCCUでは、このNCCUフォーラムで集約した意見を今後の政策立案に役立てていきます。

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オンラインの画面越しに72名が参加。染川会長も画面に向かいあいさつしました。

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