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さいたま市議団市政報告会報告(北関東総支部ニュースNo.7)

2014年4月18日掲載

4月12日、さいたま市 民主党市議団主催でさいたま市政策報告会が北浦和駅近くのクイーンズ伊勢丹の階上会議室にて開催されました。全体で約300人参加し、NCCU北関東支部メンバーも地元支援者に交じって出席しました。

UAゼンセン埼玉県支部より牧田支部長、小日向次長、中岡次長も出席、民主党さいたま市議団から熊谷裕人議員と小川 ひさし議員、その他議員より市政報告がありました。
最後にUAゼンセン組織内議員であるさいたま市議団代表の神崎 功議員より閉会の挨拶がありました。
NCCU北関東総支部運営委員の戸口 政己運営委員長、平戸 有紀子副委員長、小山 広美政治・政策委員長が主体となって今後も「介護職員の処遇改善に向けた政策」や「介護保険制度の効率化、改善策」を市議会議員と県会議員とも協議して、さいたま市や県の介護政策に向けて取り組んでいきます。

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NCCUの処遇改善調査結果などを基に3月のさいたま市議会の予算委員会で、小川議員より処遇改善加算の給付実態報告を行政に求めたところ、行政は事業者から給付報告を受けているが、給付実態を把握していないことが判明いたしました。
今後の委員会での質問で、処遇改善加算の給付実態を行政が把握することなどを求める必要性を議員と共有いたしました。

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