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「慰労金の継続を!」NCCUの要請を受け、政治顧問が厚生労働大臣に申し入れ

2020年12月18日掲載

12月3日、NCCUは『新型コロナウイルスに関する緊急アンケート第2弾』の結果をNCCU政治顧問と共有し、組合員からの声が特に多かった「介護従事者に対する慰労金の継続」について要請を行いました。

これを受けて12月9日、山井和則衆議院議員(NCCU政治顧問)は、衆議院厚生労働委員会で、田村憲久厚生労働大臣に対し、「自らの感染リスクを背負って対応されている医療・介護あるいは、障害施設等で働く方に対して、第一波と同様に20万円の慰労金を出すべきである。私たちは引き下がらない」と発言しました。

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田村厚生労働大臣に慰労金を求める山井和則衆議院議員

そして、12月16日には、山井和則衆議院議員、柚木道義衆議院議員(NCCU顧問)は『「第2波」「第3波」による新型コロナ発生に対し20万円の慰労金を~医療・介護・障害福祉等の現場への緊急支援~』とする要請を、直接田村厚生労働大臣に申し入れました。

■『「第2波」「第3波」による新型コロナ発生に対して20万円の慰労金を』■(一部抜粋)
〇医療機関、介護・障害福祉サービス事業所等に勤務して、患者・利用者と接する次の職員に対して、慰労金を支給する。
・7月以降に新型コロナの発生又は濃厚接触者に対応した医療機関・事業所等の職
  ➡20万円の慰労金 
・7月以降に新たに働き始めた上記以外の医療機関・事業所等の職員
   ➡5万円の慰労金



NCCUは、今後も関係議員と積極的に連携しながら、組合員の皆さんが安心して働くことができる環境作りを推進していきます。
また、新型コロナウイルス感染症について、組合員の皆さんからの相談も引き続き受け付けています。
何かございましたら下記フリーダイヤルへご連絡ください。
■日本介護クラフトユニオン(NCCU)
フリーダイヤル 0120-519-931 (平日 9:30~17:00)

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左から柚木道義衆議院議員・山井和則衆議院議員 右から2人目田村厚労大臣

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