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「安心と信頼の医療と介護2017中央集会」に参加。現場の報告と街頭アピールを行いました

2017年5月15日掲載

5月13日、連合の「安心と信頼の医療と介護2017中央集会」が東京・永田町の砂防会館で開催されました。集会には医療・介護現場で働く連合傘下の組合員などおよそ650名が参加しました。

この集会は、医療と介護の連携強化に向けた課題共有と相互理解を目的として1997年から毎年開催されています。NCCUからは29名が参加し、パネルディスカッションでの報告、JR有楽町駅前での街頭アピールを行いました。

主催者あいさつに立った連合の逢見事務局長は、「急速に進む少子高齢化社会において、地域包括ケアシステムの構築は最優先で行うべき課題。そのためにも医療と介護の連携、また処遇の改善をすすめなくてはならない」と述べました。
基調講演では沖縄県立中部病院の高山義浩先生による「病院に求められる地域包括ケアシステムとの連携」の講演ののち、パネルディスカッションが行われました。
パネルディスカッションは前半と後半の2部構成で、前半では「利用者のための医療・介護連携に必要なこと」、後半では「医療・介護人材の処遇改善を!」をテーマに報告と意見交換が行われました。 前半のパネルディスカッションでは、NCCU政策部門の西田副部長がパネリストとして登壇し、NCCUの調査結果などから医療と介護の連携について報告を行いました。
集会は最後に「集会アピール」を採択し、医療・介護の実態を広く国民に訴え、処遇改善や政策実現の力にしていくことを確認しました。連合は、本集会での様々な意見を参考に、厚生労働省への要請行動を実施します。

なお、この集会後にJR有楽町駅前に場所を移して街頭アピール行動を実施。加藤寛規政策部門担当が、人材不足の現状や、処遇改善への理解を訴えました。

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左・医療と介護の連携について政策部門西田副部長がパネリストとして報告を行いました。
右・雨模様の有楽町駅前で、加藤寛規政策部門担当が処遇改善について訴えました。

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