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とりくみ Labor policy / Political action

第5回「労使の対話」を東京、大阪で開催しました

2012年8月7日掲載

NCCUと加盟分会法人の経営側は7月24日東京、8月2日大阪で「第5回労使の対話」を行い、法人側から17法人・延べ36人(東京11法人17名、大阪10法人19名)、NCCUからは延べ33名(東京20名、大阪13名)が出席しました。

今回の特徴は、法人側組織(お世話役会として6月に発足)が対話のテーマ(メンタルヘルス)を決定したことでした。結果としてこれまでのNCCUの開催呼びかけから、共同開催に向けた新たな一歩がはじまったと言えます。

またテーマが安全衛生であることから、労使は協力する姿勢で進み、「安全配慮義務」という法人側視点からのセミナー(講師ニチイグループ)と、NCCU就業意識実態調査をもとにした組合員視点による報告を織り交ぜた問題提起となりました。

最後にNCCUから、「このテーマは労使が共に正面から取り組む必要があります」と宣言。全ての事業所で(衛生)委員会を開いて頂くために、NCCUは年内に加盟法人を訪問して具体的な運営の協力を求めていくことを提案しました。

次回は12月に開催される予定です。

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東京会場における講演「就業意識実態調査に見る組合員の心と身体の健康」

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左・東京会場(7/24)、右・大阪会場(8/3)

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