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第90回連合メーデーに各地で参加しました

2019年5月8日掲載

4月下旬から5月1日にかけて、連合主催の「第90回メーデー」が全国各地で開催されました。NCCUの各総支部もそれぞれの地域で開催された式典等に参加しました。

東京・代々木公園では4月27日に「メーデー中央大会」が開催され、連合傘下の組合員およそ3万7000人が参集し、NCCUからも南関東総支部の組合員など102人が参加しました。

連合の神津里季生会長は、主催者代表の挨拶で「日本でメーデーが始まったのが99年前。この長い歴史のなかでは弾圧によって、また戦争によって開催できなかった年もあった。長い時をこえて、働く仲間がつながっている。大正、昭和、平成、そして令和へとつなげていく記念すべき第90回メーデー。私たちの目の前にはいろんな問題があるが、99年をかけて強めてきた団結をもって、どんなことでも乗り越えられる。その思いを共有したい」と呼びかけました。
また『働き方改革』について「私たちは『働き方改革』を、すべての働く者のためのものにしていかなければならない。長時間労働の是正も、36協定も、同一労働同一賃金も、労使関係がなければならない。労働組合がなければ働き方改革は実現しない。そのことに向けてわたしたちは力を発揮していこう」と訴えました。
今大会では、在日ビルマ市民労働組合会長からの連帯の呼びかけや、倉敷市真備町在住の方による被災地からのアピールも行われました。

最後に『メーデー宣言』を満場の拍手で採択。会場全体でのガンバロー三唱で閉会しました。

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左から神津連合会長。来賓として小池東京都知事が挨拶に立ちました。

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