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NCCU第13回定期大会を開催しました

2011年10月17日掲載

10月14日(金)、NCCU第13回定期大会を東京・江東区のTOC有明で開催し、組合員を代表する代議員147人により、2012年度の活動方針や予算など5議案を可決しました。

【出席者】代議員147名(招集157名)、役員22名(招集23名)、傍聴4名
【議長団】中村常人(東京総支部・ニチイ分会)、倉員真理子(九州・沖縄総支部・ホスピカ分会)
【来 賓】UIゼンセン同盟 松浦昭彦書記長、UIゼンセン同盟東京都支部 早房照芳次長、人材サービスゼネラルユニオン 緒方裕司会長

大会は定刻午前10時、金野中央執行委員の司会で開会し、今年3月11日に起こった東日本大震災で犠牲になられた方々へ会場全員で黙祷を捧げました。
次に議長団として中村代議員、倉員代議員を選出しました。

議案の審議に先立ち、挨拶に立った二宮会長は冒頭、震災によって犠牲になられた組合員に哀悼の意を示し、カンパなどの支援活動に取り組んでいただいた組合員の皆さんに感謝の意を表しました。
また、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の実現に向けて、仕事の価値に見合った収入や介護業界のワークルールの確立、ワークライフバランスを実現し、仕事を通じて支援する側もされる側も幸せになれるよう団結し協働していこうと述べました。

午前の審議では、一般報告、東日本大震災におけるNCCUの活動状況、会計報告、会計監査報告がなされいずれも承認されました。
午後からの審議では、下記、5つの議案が提案され全て可決されました。
・第1号議案2012年度活動方針
・第2号議案2012年度予算
・第3号議案NCCU規約の改正について
・第4号議案2012年度秋季労働条件整備の統一要求について
・第5号議案特任中央執行委員の選出について

最後は、大会スローガンを確認するガンバロー三唱で午後4時45分に閉会しました。

なお、今回、会場では「3.11友情の絆」として、売上の一部が義援金となる震災復興祈念ピンバッジと北朝鮮による拉致被害者を救出するために短波放送を行っている「しおかぜ」を支援するグッズを販売。ピンバッジは37,200円、しおかぜサポーターグッズは10,000円の売上がありました。さらに、NCCU被災組合員支援カンパ金にも善意が寄せられました。皆さんのご協力に感謝いたします。

また、6月30日までホームページやNCCUNEWSで募集し、各総支部、分会の会議や研修会などでも寄せられた「被災した仲間へのメッセージ」を壁に掲載し多くの方が読んでいました。

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左・二宮利夫会長「ディーセントワークの実現に向けて団結し協働していこう」、右・大会スローガンと共にガンバロー三唱

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左・中央、全国から寄せられた被災した仲間へのメッセージの一部、
右・震災復興祈念ピンバッジ、しおかぜサポーターグッズ、カンパ金にご協力いただきありがとうございました

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