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NCCUの震災対策について(4/18)

2011年04月19日掲載

●4月18日(月)
【被災地支援ボランティア、第二次現地派遣チームが帰着しました】
震災対策会議で組合員の被災状況を確認した後、被災地支援から戻った「UIゼンセン同盟被災地支援ボランティア」と「NCCU第二次現地派遣チーム」の報告を確認しました。
まず、「UIゼンセン同盟被災地支援ボランティア(4月10日~16日)」に参加したNCCU震災対応班・社会貢献チームのメンバーから、岩手県の宮古地区で行った救援活動の様子が伝えられました。現地では、津波被害を受けた住宅の片付けや、避難所の風呂の清掃・管理、救援物資の仕分けなどに携わったとのことで、「被災された方々とふれ合いながら胸の熱くなることも多かった。支援物資については、季節が変われば必要な物も変化してくるだろうと思われる」などの報告もありました。なお、このボランティアには引き続きNCCU専従者2名が参加しており、4月16日に東京を出発、24日に帰着の予定です。

続いて、NCCU震災対応班・内部震災チームによる「第二次現地派遣チーム(4月12日~14日)」の報告が行われました。第二次現地派遣チームは、事前の電話調査と4月7日の大規模余震の影響を考慮し、岩手2事業所、宮城23事業所、福島3事業所、茨城2事業所を訪問。共済資料や支援物資などを届けるとともに、被災状況の聞き取りを行いました。その結果、「余震がさまざまな影響を生んでおり、新たな住宅被災に遭った方や夜勤体制に不安を抱いている方がいる」「会社は事業継続には力を入れているものの、組合員への生活支援が不十分なケースも見られる」などの報告がありました。内部震災チームは、第一次・第二次現地派遣で得られた情報を集約し、今後の支援策等について検討する予定です。

3月17日から4月16日までに行ったNCCUカンパ活動は、カンパ金総額を現在集約中で、全額をUIゼンセン同盟へ拠出することになっています。UIゼンセン同盟によるカンパ金の使途については、後日、あらためてご報告します。

イメージ

4月16日、UIゼンセン同盟被災地支援ボランティアのため専従者2名が出発しました
(※UIゼンセン同盟被災地支援ボランティアは連合救援ボランティアの枠組のなかで行っています)

→4/10~4/12の「NCCUの震災対策について」 (第二次現地派遣チーム出発) はこちら

→4/5~4/6の「NCCUの震災対策について」(第一次現地派遣チーム帰着など)はこちら

→4/1の「NCCUの震災対策について」 (第一次現地派遣チーム出発)はこちら

→3/29~3/31の「NCCUの震災対策について」 (民主党議員へ要望提出、厚労省からの回答など)はこちら

→3/18~3/25の「NCCUの震災緊急対策について」 (カンパ活動開始、関係行政への要請など) はこちら

→3/13~3/17の「NCCUの震災緊急対策について」 (震災緊急対策本部の設置など)はこちら

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