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NCCUの震災緊急対策について(3/18~3/25)

2011年3月25日掲載

●3月25日(金)
NCCUでは、震災対策の第二段階に移るため、書記局会議を開催しました。この書記局会議では、24日に震災緊急対策会議で決定した新たな震災対策組織(震災対応班と一般業務班)について協議、確認したほか、4月の発行を見送ったDM(機関誌NCCU NEWS)の5月発行について確認しました。
続いて、震災緊急対策本部と震災対応班による合同会議を行い、「(NCCU)内部震災チーム」と「社会貢献チーム」、それぞれの活動について具体的な検討に入ることを決定しました。内部震災チームは、NCCUとして被災組合員・事業所のニーズに応える支援活動に取り組んでいくこととし、社会貢献チームは、UIゼンセン同盟の指揮のもと、被災地におけるボランティア活動等に協力していくこととしました。
カンパ活動については、労金窓口から直接振込んだ場合には手数料がかからないことになり、それに伴って口座名義が変更になりました。これについてのお知らせを文書を、震災緊急対策本部より発信しました。(拠点へのFAX送信、ならびにNCCUホームページに掲載)

●3月24日(木)
【被災した仲間へのメッセージ募集をスタート】
震災緊急対策会議を開催。被災組合員および被災事業所の状況・安否をはじめ、各法人、UIゼンセン同盟の対応状況などについて確認しました。
続いて、23日に行った分会ヒアリングの報告も含め、NCCUとしては、震災直後の初期対応の段階から次の段階に移行し、中長期的な視野に立った支援の検討も行っていくことを決定。まずNCCU本部内に震災対策のグループ組織を発足し、被災状況を的確に把握した上で現地支援等の具体的な対応を協議・実行していくことなどを決定しました。
さらに、被災した仲間への応援メッセージをホームページ、メール、FAXで受け付けることを決定しました。(NCCUホームページにて告知)

●3月23日(水)
震災対策本部の事務局が分会担当者から要望・意見等のヒアリングを実施。情報共有のために被災地域および拠点場所を地図等に可視化することや、今後に向けた長期的支援の検討も必要ではないかなどの意見を集約しました。この会議で出された要望・意見は震災緊急対策会議で協議することとしました。

●3月22日(火)
震災緊急対策会議にて、被災組合員および被災事業所の状況・安否確認を行いました。被災組合員が置かれた状況の全容はまだ把握しきれていないため、まず今われわれがなすべき仕事は、引き続き法人と連携して組合員安否等の情報を収集することであると確認しました。
震災緊急対策本部発のFAX文書については、各拠点の事情に配慮しながら送信することとしました。
また、被災組合員への給与支払いについて、勤怠確認等が困難な場合の対応を求める申し入れを法人に対して行うことを決定しました。なお、組合員から問い合わせのあった“介護報酬請求の困難が予測される”ことついては、所轄の厚生労働省の対応を確認することとしました。
NCCUとして出来ることを検討する中で、ボランティア等の現地派遣については、UIゼンセン同盟の方針に基づいて協力体制を準備していくことを決定しました。

●3月18日(金)
【行政に対する要請の報告と、カンパのお願いを発信】
「東北地方太平洋沖地震災害カンパ活動の実施のお願い」を震災緊急対策本部より発信しました。(拠点へのFAX送信、ならびにNCCUホームページに掲載
震災緊急対策会議では、被災組合員および被災事業所の安否情報と現地の対応状況を確認。また、介護事業従事者への優先給油を求める要請を、UIゼンセン同盟の組織内議員・川合孝典参議院議員を通じて厚生労働省に対して行なったことを確認したほか、前日発信したカンパ活動についての補足事項を確認しました。
以上、「行政への要請、カンパ活動の補足説明」についての文書を、震災緊急対策本部より発信しました。(拠点へのFAX送信、ならびにNCCUホームページに掲載
さらに、個人組合員に対する情報発信などについて協議、決定しました。

→3/13~3/17の「NCCUの震災緊急対策について」 (震災緊急対策本部の設置など)はこちら

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