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第11回中央委員会を開催しました

2011年2月21日掲載

2月18日(金)、NCCUは第11回中央委員会をTKP田町カンファレンスセンター(東京・港区)にて開催し、組合員を代表する中央委員の出席のもと、2011年春季の労働条件交渉の要求項目や、NCCUが職業別労働組合として目指す今後のあり方に関する運営基準等について決定しました。

【出席者】中央委員59名(招集64名)、役員22名(招集23名)
【議長団】鶴谷拓也(北関東支部)、室井秀昭(東北支部)

中央委員会は定刻午前10時、三上和之中央執行委員の司会で開会し、議長団に鶴谷拓也中央委員、室井秀昭中央委員を選出しました。
鶴谷議長は「NCCU結成から10年が過ぎ、本日の中央委員会には今後のNCCUのあり方なども含む様々な議案が提出されている。今後に向けた大事な節目でもあるので、活発な議論をお願いしたい」と協力を求めました。

二宮利夫会長は、冒頭のあいさつで「中央委員会での重要案件は春季労働条件交渉を中心とした処遇改善要求である」と述べ、「人こそが財産である介護業界においては、NCCUが中心となって、介護労働者にあるべき賃金水準を確立していく必要がある」と訴えました。

議長による中央委員会成立宣言の後、2011年度中間経過報告が行われ、そのうち一般報告は賛成多数により承認。会計・会計監査報告は満場一致で承認されました。
休憩を挟んだ午後は、5つの議案が執行部から提案され、質疑応答が行われました。
第1号議案「2011春季労働条件交渉について」
第2号議案「2011年期末一時金の交渉方針について」
第3号議案「『NCCUのあり方』の推進について」
第4号議案「国内旅費・会議日当、交通費等の規定の改正について」
以上の4議案は、いずれも賛成多数により可決されました。
つづいて、第5号議案「第17回統一地方選挙必勝決議」は出席者の拍手をもって承認、可決されました。

最後は二宮会長の音頭による「ガンバロー三唱」の後、午後2時45分に閉会しました。

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二宮会長
「粘り強く
処遇改善に向けて、
水準要求と制度要求
を掲げて運動を展開
する」

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左・中央委員会では活発な議論が交わされました、右・全員でガンバロー三唱

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