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「1000万人の輪」が舛添大臣に介護報酬体系の見直しなどを要望

2009年03月13日掲載

3月12日、「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」(以下、1000万人の輪)が、介護報酬体系の見直しや、4月から変更される要介護認定システムの変更を一旦凍結することなどを求める要望書を、舛添厚生労働大臣あてに提出しました。1000万人の輪にはNCCUも賛同者となっており、この会の運営委員でもあるNCCU河原会長も、共同代表の3人(樋口恵子氏、白澤正和氏、高見国生氏)とともに要請行動に参加しました。

今回の要請では、平成21年度の介護報酬改定が加算中心の内容で、全体的な底上げになっていないことから、介護従事者の賃金引上げに反映されないことが危惧されることや、複雑になった報酬体系をシンプルで透明性のある仕組みに見直すべきと指摘しています。 また、次回制度改正では、同居家族の有無や介護力でサービスを制限しないことや、4月からの要介護認定システムの変更について国民への説明責任を果たし、納得しうるまで一旦凍結することを求めています。
1000万人の輪は、要請行動の後記者会見にのぞみ、要望内容について説明を行いました。

要望書の内容は“こちら(PDFファイル)”
「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」共同代表・運営委員名は“こちら”

イメージ

左・厚労省の坂本審議官に要望書を手渡す樋口代表、
右・「加算中心の改定では賃金改善に結びつかない」と訴えるNCCU河原会長

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