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網走市 マスク・消毒液・手袋などの配布決定【新型コロナウイルス対策】

2020年4月24日掲載

日々の業務、お疲れ様です。
NCCU北海道総支部は、平賀貴幸議員(網走市)と連携し、新型コロナウイルス対策を進めています。
4月8日(水)の網走市議員全員協議会では、マスクなどの衛生用品確保を求めています。
さらに4月20日(月)の網走市議会文教民生委員会では、網走市の感染防止対策予算に対して、NCCUからの要請の内容に触れ、実際に働く人の人数を把握し、1日の使用枚数を確認したうえで計算し、月3万枚のマスクの用意などで足りない場合はさらに補正予算を組んで確保を行うことを求め、同意の答弁を引き出していただきました。
またマスク以上に交換が頻繁になることもある「手袋」の確保も求め、同意を得ています。
平賀議員には、引き続き道内の関係議員との連携を図っていただき、他の市町村が同様に対応するよう要請しています。


網走市の感染防止対策予算: 総額 2,600万円

《内訳》
1. 不織布マスク
予算: 1,300万円
数量: 20万枚(月3万枚程度)
配布先:
市職員窓口、検診、保育所、幼稚園、学校、障害福祉事業所、介護事業所・福祉事業者、学校での児童が忘れた場合(病院は相談があれば対応)

2. 手指アルコール消毒液
予算: 800万円
数量: 3,840リットル (月700リットル想定)
配布先: 上記同様

3. 防護服
予算: 300万円
数量: 500着
配布先: 火葬作業・消毒作業に使用

4. その他資材
予算: 200万円
対象: 対物用消毒液、ポリ袋、手袋、ゴーグル


札幌市議会対策
篠田江里子議員との連携により、4月30日(木)、5月1日(金)開催の札幌市臨時議会において補正予算に組み込めるように進めていただいています。

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