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松本で「アクティビティ・ケア」と「実践・楽脳フィットネス」の研修会を開催しました

2013年6月24日掲載

6月15日、長野県・松本市の松本商工会館でステップアップ研修会を開催しました。参加した24名の組合員が「アクティビティ・ケア」と「実践・楽脳フィットネス」について学びました。

第1部の「アクティビティ・ケア」では、 講師の特定非営利活動法人認知症ケア研究所の高橋克佳氏から、要介護者の心を豊かにし、生活に潤いをもたらすことでQOL(生活の質)を高める方法について学びました。高橋講師はデイサービスの統括施設管理者として活動されていることもあり、現場経験に基づいた講義内容に皆さんは熱心にメモを取られていました。

第2部の「実践・楽脳フィットネス」では、フィットネスサポートセンター代表の三浦 弘氏から簡単にできる脳トレ運動の紹介をしていただきました。
「楽脳フィットネス」は体力の維持や脳機能の向上を目的とした運動プログラムで、子供から高齢者まで楽しく実践できるようになっています。
三浦講師と一緒に参加者も「ひとりジャンケン」や肩こり・腰痛予防のストレッチ全員で行いました。

今回の研修会について皆さんからは「大変満足のいく内容でした」「職場の人にも教えてあげたい」などの感想をいただきました。

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講義、実技と充実した研修会になりました

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左・講義「アクティビティ・ケア」で聴講する皆さん、右・「実践・楽脳フィットネス」では椅子に座ってできる脳トレ運動も行いました

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